カフアシストを体験してみたら想像以上だった話

株式会社ゆりかご

皆さんこんにちは(^^♪ ゆりかごナース広報担当のST渡邉です★

今回は、いつもの定例会の時間を使って、昨年12月末にお伝えしたリハビリチームの勉強会の続きとして、株式会社チェストさんをお招きしてカフアシストの体験会を開催しました。

普段利用者さんに使用していますが、カフアシストとは実際のところどんなもんじゃい!?

苦しいの?どんな感覚なの?などを体験してみようじゃないか!

ここでカフアシストのおさらい✍

カフアシストとは、機械を用いて排痰を補助するものです。気道に陽圧(吸う)を加え、急速に陰圧(吐く)にシフトすることで貯留した分泌物の排出を助けるものです。この陽圧から陰圧への急速が切り替えが、咳反射を補強させます。

今回使用したカフアシストはこちらクリアウェイ2

Screenshot

圧力15からスタート

私、渡邉も体験してます↓

画面の陰圧陽圧の波形の合わせて、「吸ってー」「吐いてー」の掛け声をしてもらって。。。

勢いよくながれてくる空気で肺がいっぱいになる感じからの、急激に肺の空気を吸い取られる感じ、、、でした。人によっては「こわい」と感じるかもしれません。

なので、まずは体の一部に触れ慣れてから、圧は15くらいから始めることが多いんだそうす。

男性スタッフは圧力25や35で体験!

体感は人それぞれでしたが、「意外と大丈夫」「合わせるのがむずかしい」「苦しい」などが感想で聞かれました。

圧力35で体験したスタッフはギブアップ!

現在、こちらを使用されているかたは圧力35で普段されているとのこと。。。

ですが、これがないと痰がつまって苦しくなってしまうため、日常生活には欠かせないものとなっているようです。

こういった体験をすることで、より支援者としての知識とケアの質が上がると思います。

実際に、使って、触れて、を通して学ぶこともたくさんですね。

百聞は一見にしかず!

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