2026年「上善如水」

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昨年中は皆様に大変お世話になりました。

2026年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

2025年6月より聖路加国際大学で認定看護師教育課程認知症コース(https://edu-sk.luke.ac.jp/)で学んでおり、多くの仲間と出会うことができました。同じく、訪問看護コースの皆様とも出会うことができ、同じ訪問看護に携わる者として、とても刺激を受けております。

リカレント教育の重要性を改めて感じており、2026年は「現場至上主義」をキーワードに活動していきたいと考えています。

2023年4月~2025年3月まで日本社会事業大学専門職大学院(https://www.jcsw.ac.jp/senmonshoku/)でマネジメントを学びながら、職員から「ワキさんが現場にいると安心する」という言葉で、プレイングマネジャーとして突き抜けていくと覚悟を決め、プレイヤーとして深めるために飛び込んだこの学びは、自分の22年間の現場実践の棚卸しと言語化につながったと思います。訪問看護でありながら、「認知症看護」の学びを選んだのは、徹底的に利用者の「尊厳」「倫理」「価値観」に向き合いたかったからです。さらには、東京大学で学ぶ機会を得たTICPOC(https://co-production-training.net/)についても、考えるうえで重なり合う部分も多く、学びの相乗効果を得ていると感じています。

2026年は学びを実践に活かし、現場実践から組織変革を目指していきます。

すべては現場至上主義。良いケアができてこそ、私たちは、地域での存在価値を認められるのです。ナラティブアプローチもその手段の一つ。現場の最適解をより良いものにしていくためには、個ではなく組織の力が必要です。そのために組織の大切な価値観ともいえる「理念」をしっかりと伝えていけるように精進してまいります。

そのために自分の生き方として、昨年岡田 広先生からいただいた「上善如水」の言葉を大切に生きていきたいと思います。水のように多くの方に役立ち、自然体で、包み込み、流れ着く場所に心を寄せ、初心を忘れずに精進してまいります。

今年は、お蕎麦屋さんの閉店や放課後等デイサービスの休止が決定しています。そして昨年より介護事業以外でのダストコントロール事業を継承しました。この時期に、このような形になるということには、どのような意味があるのか、しっかり考えながら生きていきます。

今年は午年。私は年男です。

丙午の今年は、火のエネルギーがとても強くなる年。大きな飛躍の年となるように努力します。

人生初の挑戦もあります。

ご縁のある皆様のご多幸を心よりお祈りいたします。

昨年中と変わらぬご厚情を賜りたく存じます。

本年もよろしくお願いいたします。

写真は年男(S.53)と年女(S.5)です。

株式会社ゆりかご
代表取締役 脇 健仁

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